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    先日旦那と2人でお昼ご飯を食べていた時の事。

    いつものごとくぶっくんも食卓に一席確保し無言でおかずを狙う

    旦那は心を鬼にしおかずをあげたい気持ちは山々だが、ぶっくんのためにあげずにシカトをしていた。

    怒ったぶっくんはたぎったお味噌汁を旦那が口に含む瞬間!

    思いっきりタックルをした 旦那は口に手をあてアチアチアチッッッっとキレる寸前

    見ているこちらは大丈夫ー と声をかけつつ、

    昔熱々おでんを食べてコントをしていた鶴太郎と旦那がかぶりお腹の中は笑いの渦

    耐えきれずに吹き出す私に旦那は笑いごっちゃないばい とマヂギレ

    だよねぇ~ ぶっくんのタックルは70kg台の旦那の友人をも倒す威力

    ぶっくんを怒るわけにもいかず終始ぶっくんの動きに敏感なまま昼食をとる旦那だった


    c31b59b3.JPG


















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    昨日は馬場ネット社長カップルとrindaマンと5人で飲みに出かけた♪

    正月早々あまりお酒がいけなかったため肝臓全開

    行きたかった店のあてがはずれrindaマンに食べて飲んで歌える店を案内してもらい

    一路いざ出陣。 久しぶりに馬場ネット社長カップルとも酒が飲める 

    店の駐車場に着くとさっそくカラオケが鳴り響き~ドキドキしながら店に入る。

    店内は常連さん達がにぎわっておりまさしくまんげつのおニホイがした。

    かなり年輩のマスターは元気よく私たちを迎えいれてくれ違和感なくビールで乾杯

    乾杯やっただけで楽すぅぃ~ ひとまず4人分のおつまみが大皿で出てきた。

    かも肉のローストにエビフライにローストチキンにサラダ 

    一番にエビフライを食べる馬場社長、しっぽは食べないんだ~とか観察していたら

    社長の皿に直美ちゃんの箸が忍び寄る・・・・わかる! 私もエビフライのしっぽ食べる派。

    しっぽうまいよねぇー! って気持ち共感し盛り上がってたら直美ちゃん、

    自分が噛んだエビのしっぽと馬場社長が噛んだエビのしっぽ

    二つのしっぽが乗った皿を私に差し出した・・・ン? 一瞬空気が止まる・・・エ?

    直美ちゃんのリアクションがどうぞお食べくださいと言っている。 えーっと、 えぇ

    心の糸が複雑にからまった・・・コレを・・私・・・・に・・・・・? はぁ? 

    photo.jpg











    ただならぬ空気に直美ちゃんも我に返り すいませぇ~ん 汗汗汗 って。

    食えねーよっっ!
     2人して噛んだえびのしっぽ  できねぇーーーーーーーーっ!







    5年ほど前、我が家にはハムスターブームが到来していた。

    手軽な値段で飼えるハムスター。 子供の教育上にも何か役にたつだろうと・・・。

    1匹目からはじまり可愛さあまってお友達をつくってあげようではないかとまた1匹。

    オスとメスの判別もわからず無計画に2匹のハムスターを飼育していた。

    するとチ~チ~と何ぞや赤子の産声が・・・いつの間に・・・。 

    赤子の誕生にホンワカ気分で成長を見守った。

    するとどうでしょう、またしてもチ~チ~と赤子の産声が・・・ 

    ハムスターのハウスは一気に大家族となり、これわイカンといくつかのハウスに分けた。

    しかしオスとメスの分別がわからない私たち。1匹ずつっていうわけにもいかず3匹ずつ別宅に移す。

    5fb6ec07.jpg
















    その頃の写真が上。 ざっと見ただけでも5世帯はあるな・・・。

    これは益々イカンと、ご近所友達身内 あらゆる知り合いに引き取ってもらい

    ひとまず我が家はこれ以上増えることもなく事なきを得た。

    しばらくたってハムスターを引き取ってもらった友人Rから1本の電話が。

    『今日仕事から帰ったらハムスターが赤ちゃん産んでたよ!』 と。

    『あぁ・・マヂで・・』 一応繁殖力の怖さは伝えておいたつもりだったが、やはり一度は

    赤子の誕生をお目にかかりたかったのだろう。 その日はこれ以上増やしませぬよう釘をさし電話を切った。

    時はたちひと月半後、またRから一本の電話が。

    『あのさぁ、また生まれとったいねぇ・・・・・・ハムスターが。』

    こんな電話が度重なり私はR家に様子を見に行くことにした。

    するとR家ではすでに我が家の二の舞が起こっていた  部屋に入ると

    4畳半の部屋がハムスターの館と化していた。 20~30匹はいたな。

    Rは淡々と語る。

    『小屋の掃除をしようとハウスをあけるとハムスターが勝手に増えてピラミッドになっとるし、

    えさはすぐなくなるし親が子を食っとるし、夜中はうるさいしケンカはするしくさいし・・・・

    どげんなっとうとかいな佐和子ちゃ~ん

    大変さがわかるだけに大爆笑してしまった。 共食いは笑えないが、ハムスターは夜行性の為

    夜中行動するからうるさいうるさい まぁ~小屋も追いつかず仕舞いにゃダンボールに8匹

    ずつに分けている。こちらも分別がつかず増えるばかりだった。

    それから半年かけてどうにかこうにか育ててくれる方々が見つかり、恐怖のハムスター屋敷は

    幕を下ろした。 発端は子供の教育上にと思って飼ったハムスター達。確かに可愛いが、

    くれぐれも計画を持って飼わなければ・・私たちは大変な事になりました。

    c1bf3297.jpg






















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